茶室のある暮らし

acca arch|アッカアーキ

この家は、中野にある延床面積150㎡の木造3階建ての住宅です。
御夫婦共にお茶の先生で、御自宅でお茶の教室を開かれると言う事で、1階部分にはお茶のお稽古の出来る和室を設えました。
また、玄関には蹲を設け、家に入った瞬間からお茶の空間に触れられる様に考えました。


所在地|中野区
主要用途|一般住宅
構造・規模|木造・地上3階
竣工年月|2009年9月
施工|平野建設 株式会社